住宅ローン審査の流れ
ローン審査には事前審査(仮審査)と、本審査の2つがあります。この2つの審査日数に明確なきまりはありませんが、あまり審査が長いとイライラしがち・・。気長に待つのが一番。
1.事前審査
<概要>
事前審査(仮審査)は、金融機関の融資判断基準を満たしているかを確認するものです。例えば、年収に対して妥当な借入額かとか、勤めている会社の評価とか、提出した書面上での審査という感じでしょうか。
<必要なもの>
・申し込み用紙
・認印
・源泉徴収票or給料証明or決算書
・本人確認書(免許書など)
・住民票(世帯全員)※本籍はいらない
・社会保険証or国民健康保険証
・購入予定物件の関係書類(価格表、登記謄本など)
2.事前審査結果(仮審査)の通知
<概要>
事前審査結果の通知。電話か書面で来ます。不動産会社を介している場合は不動産会社からお知らせが来ます。
<結果が出るまでの日数>
審査状況や銀行によってバラバラですが、最短3日ぐらいがほとんど。最長でも2週間ぐらいです。
3.売買契約
<概要>
本審査には売買契約書が必要なため、この段階で売主と売買契約を結びます。ただし本審査で否決になった場合、売買契約は解除されます。
<必要なもの>
・実印
・印鑑証明
・収入印紙代 15000円
・手付金 1万円~(不動産営業マン次第で決まります)
4.本審査申し込み
<概要>
ここを突破すれば、見事融資内定ですが、そうそう甘くはありません。事前審査と大きく異なるのが、提出した書類の裏を取る作業が入るところでしょうか。もちろん事前審査でも多少はやりますが、提出書類の中に、課税証明が入るなど、収入がきちんと入っているかを課税額で確認したり、自己資金がホントに存在するお金なのか・・見せ金じゃないか・・通帳をチェックするなど入念に調べられます。
<必要なもの>
・申し込み用紙
・実印
・売買契約書
・印鑑証明
・課税証明書
・源泉徴収票or給料証明or決算書
・本人確認書(免許書など)
・住民票(世帯全員)※本籍はいらない
・社会保険証or国民健康保険証
・完済証明書※既存の借り入れ完済が審査条件の場合。
・自己資金証明(頭金有りの場合は、頭金を貯めた通帳のコピーなど※原本必須の場合あり)
・購入予定物件の関係書類(価格表、登記謄本など)
5.本審査結果通知
<概要>
ローンセンター長の印が押された、内定通知が届きます(金融機関によって異なる)。これではれて融資内定です。
<結果が出るまでの日数>
審査状況や銀行によってバラバラですが、最短3日ぐらいがほとんど。最長でも2週間ぐらいです。
どのローンの審査が一番甘い? 住宅ローン審査ランキング
数多くあるローン商品の中から融資審査の甘さを比較してみました。自営業者、派遣社員、契約社員、勤続が短い正社員など自分の就業形態に応じて優遇審査をしてくれるローンも含め、審査の甘い住宅ローンをランキングしてみました。今後のローン計画の参考にどうぞ。
住宅ローン審査ランキング
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